$ npm install -g expressソースのルートに移動して、Expressのテンプレートファイルを作成する。デフォルトのHTMLテンプレートはjadeだが、ejsを使用する。jadeのテンプレートのサンプルをちょっと見ただけで判断しているのだが、jadeのテンプレートはHTMLを吐き出すコードを書かなくてはならないように見える。一方ejsのテンプレートは、HTMLファイルに動的な値を注入する。
$ express -e .すでにコードのルートにいるので、現在のディレクトリを表す . を指定した。 すると現在のディレクトリにpublic, routes, viewsというディレクトリとapp.js, package.jsonというファイルが追加された。 package.jsonの内容は、以下のとおりである。
{
"name": "billman",
"version": "0.0.1",
"private": true,
"scripts": {
"start": "node app.js"
},
"dependencies": {
"express": "3.4.0",
"ejs": "*"
}
}
bootstrapはバージョン3がグリッドシステムもわかりやすくなったので、バージョン3を使用する。ただし、カスタマイズをしたいので、LESSを使用するように設定する。ココらへんは、https://github.com/twbs/bootstrapのREADME.mdに記載されている。
まず、publicに最新のbootstrapを複製する。
$ cd public $ git clone git://github.com/twbs/bootstrap.gitbootstrapのCSSとJavascriptをコンパイルするために、Gruntをインストールする。
$ npm install -g grunt-cli $ cd bootstrap $ npm installbootstrapディレクトリにpackage.jsonというファイルとnode_modulesディレクトリが追加された。 bootstrapディレクトリで、コマンドラインから grunt distとすると、recessとUglifyJSを使用して、bootstrap/distディレクトリにコンパイルしたファイルが作成される。 素晴らしいのが、grunt watchとコマンドを打つと、Lessファイルを監視して、ファイルが変更されると自動的にコンパイルされる。 単にgruntとするとコンパイルからテスト、ドキュメント作成までしてくれる。ただし、ローカルにドキュメントを作成するには、Jekyllが必要なのだが、JekyllはRubyで動作するので、ひとまずインストールはしないことにした。 コンパイル済みのbootstrapを使用しないのは、グリッドシステムのカラム数を12ではなく、24で使用したいためである。 bootstrap/less/variables.lessファイルの
// Number of columns in the grid system @grid-columns: 12;を
// Number of columns in the grid system @grid-columns: 24;にする。 col-画面サイズ-カラムクラスのカラムはgrid.lessで、12までしか定義されていないので、24まで追加する。
AngularJSは、長くなるので割愛。MongoDBとmongooseの設定は後回し。
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